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息子も気づいたら生後6ヶ月。毎日の読み聞かせを習慣にしていたからか、5ヶ月頃には自ら本を選べるようになり、成長を感じています。
今回は、生後6ヶ月の赤ちゃんに読み聞かせした絵本5選を紹介!少しずつ好みが現れるようになってきました。

麦です。東京都在住の3人家族で賃貸暮らし。0歳の男の子を育児中です。
生後6ヶ月の息子に読み聞かせした絵本8選
タイトル | 画像 | 作者 | 出版社 | 発行 |
ぐるぐるうごく しましまぐるぐる |
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かしわら あきお | 学研プラス | 2009年 |
わんわんわんわん | ![]() |
高畠 純 | 理論社 | 1993年 |
ぴょーん | ![]() |
まつおか たつひで | ポプラ社 | 2000年 |
はらぺこあおむし | ![]() |
エリック=カール | 偕成社 | 1976年 |
しろくまちゃんぱんかいに | ![]() |
わかやま けん | こぐま社 | 1973年 |
それぞれ詳しく紹介していきます。
ぐるぐるうごくしましまぐるぐる
シンプルなしましま模様とぐるぐる模様が登場する絵本です。絵柄だけでなく自分で動かせるギミックがあるほうを購入して読み聞かせていました。
赤ちゃんは鮮やかなコントラストが見えやすいため、しましま模様は興味を引くのに最適!大きなぐるぐる模様に好奇心を刺激されるのか、ジーッと見たり実際に触って動かしたりしていました。

ページをめくるたびに新しいパターンが現れるので、繰り返し読み聞かせても飽きません!
わんわんわんわん
犬の「わんわん」という鳴き声をメインテーマに、様々なワンちゃんが登場する楽しい絵本です。シンプルなイラストとリズミカルな文章で構成されています。
赤ちゃんが動物の存在に興味を持ち始める時期にぴったり!繰り返しのフレーズは言葉のリズム感を育むのにも効果的で、声に合わせて楽しそうに何度も反応していました。
ぴょーん
色々な動物が中央で「ぴょーん」と飛び跳ねるシンプルな絵本。登場するカエルやうさぎ、バッタ、猫などが次々に飛び跳ねていきます。
ページをめくるごとに「ぴょーん」と飛び跳ねる動きが繰り返されるので、注目度合いが半端なかったです。緩急つけて読んであげると、ジーッと見ながらも笑顔になってくれるのが印象的でした。

もう少し大きくなったら、動きを真似してくれるかもと思ったり♪
はらぺこあおむし
乗あおむしがたくさんの食べ物を食べながら成長し、最後に美しいちょうちょになるまでの物語。ページのデザインや小窓のある構成が特徴的です。
こちらの絵本、赤ちゃんファーストで購入したので生後1ヶ月から読み聞かせしていましたが、少し長いのでいつも飽きているのでは?と心配でした。
しかし、穴の空いたページを触ったり、あおむしの姿を観察したりするようになってきて、生後半年ながらも息子の成長を感じたんです!
リズムよく展開するストーリーがやっぱり素敵な絵本。これからもたくさん読んでいきたいです。

息子は土曜日のパートがお気に入り!聞きながらいつも私の顔を覗き込んできます♡
しろくまちゃんぱんかいに
しろくまちゃんがパンを買いに行くお話。パン屋さんでいろんなパンを買い、最後にお母さんと一緒に美味しく食べるという、日常的なエピソードが描かれています。
ありふれた日々のことがテーマのため、親近感を持ちやすい内容です。ポストに手紙を出す、ケーキ屋で駄々をこねる、滑り台で遊ぶといった流れもよくある家庭の一日だなと感じます。
絵もカラフルでわかりやすく、文章も短くて読みやすい!たくさんパンが並んでいる見開きページも見応えがあります。
生後5ヶ月の息子がお気に入りの1冊
色々と興味を持ち始めた時期でしたが、なかでも今月の息子のお気に入りは、しろくまちゃんぱんかいにでした!

大人しいと思えば本をカミカミしていることが増えました!食べないように注意して見ていきます
まとめ
生後5ヶ月目にして読み聞かせの効果を感じ始めました。何回も絵本を触っては絵柄をじっと見つめ、自分でページをめくるようになってきています。
気分が乗らないのか、日によっては全く興味を示さないことも。そんなときは無理に最後まで読んであげようとせず、興味を持ったページを見せてあげる、指差して名前を教えるといった寄り添い方をしています。
目を離すとぐしゃぐしゃになっていることもあるので注意が必要ですが、それは好意的に絵本と向き合っている傾向のようです!今後も引き続き読み聞かせをしながら、たくさんの本に触れてほしいなと思います。