「妊娠中に在宅勤務を選んでよかった」と感じたママは多いのではないでしょうか?私は1人目を妊娠前から在宅勤務をしていましたが、妊娠中にその選択がさらに大きなメリットを持つことを実感しました。
この記事では、妊娠中に在宅勤務を続けたことで得られた5つのメリットを詳しく紹介します。これから妊娠を迎える方や、在宅勤務を検討している方にとって役立つ内容になっているので、ぜひご覧ください。

麦です。東京都在住の3人家族で賃貸暮らし。0歳の男の子を育児中です。
妊娠中の在宅勤務のメリット
私が感じた、妊娠中にリモートワークで働くメリットはこちら。
●時間をコントロールできた
●家庭との両立がしやすかった
●通勤ストレスが軽減された
●感染リスクを低減できた
それぞれ詳しく紹介していきます。
自分のペースで働けた
在宅勤務では、自分の体調に合わせて仕事のペースを調整できます。妊娠中は頻繁に休憩を取ることが推奨されますが、オフィス勤務だとそのタイミングが取りにくいことも。
そのため、つわりや体調不良のときに無理せず、休憩を取りやすい環境に何度も救われました。体調が悪いときに周りに気を遣う心配もなく、仕事を続けられました。
時間をコントロールできた
自分のペースで働けるので、休息時間を確保しやすいです。例えば、午前中に調子が良くない場合でも、午後に作業時間をシフトすることで、効率的に仕事を進めることができます。
また、定期的に産婦人科に通う妊婦健診も受診しやすかったです。待ち時間が長くなりがちな健診を受けてからオフィスに出勤する必要がなく、柔軟に時間を管理できました。
家庭との両立がしやすかった
妊娠中は体調の変化が激しく、家事をこなすだけでもエネルギーが必要です。オフィス勤務では、家事を仕事の前後にまとめて行う必要があり、非常に負担が大きいのがネックでした。
しかし、在宅勤務では、仕事の合間に少しずつ家事を進めることができます。午前中にメールを返信した後に洗濯機を回し、昼休みに食事の準備をするなど効率的に家事を分散でき、疲労が軽減されました。
通勤ストレスが軽減された
通勤は体力的にも精神的にも負担が大きいもの。しかし、在宅勤務により無駄な体力消耗やストレスを感じることがなかったため、妊娠中でも体調を保ちやすかったです。
特に妊娠後期になると、長時間の立ち仕事や混雑した通勤は大きな負担になりますが、リモートワークならその負担を完全に排除できます。結果的に、より快適に仕事に集中することができました。
感染リスクを低減できた
私が妊娠していた当時は、インフルエンザやコロナが流行していたため、通勤による感染リスクが心配でした。妊娠中は安易に薬を飲めないこともわかっていたので、病気にかからないよう必死に対処していました。
そのため、在宅勤務のおかげで公共交通機関を利用せずに済み、感染リスクを大幅に減らすことができたのは大きな安心材料でした。必要以上に人と関わる機会が減り、気持ちにも余裕が生まれました。
在宅勤務を成功させるためのポイント
これまでの経験をもとに、リモートワークを成功させるためのポイントを3つにまとめました。
●快適な作業環境の整備
●コミュニケーションの重要性
それぞれ詳しく紹介していきます。
自己管理とスケジュールの工夫
妊娠中の体調に合わせてスケジュールを調整し、適度な休憩を取りながら効率的に仕事を進めることが重要です。毎日計画的に業務を進め、体調に応じて柔軟に調整するのも長期的に働く鍵となります。
また、イレギュラーな事態にも備えることも忘れてはいけません。体調不良のときに踏まえて進捗状況をまとめたデータを作成したり、チームメンバーに自分のタスクを共有したりすることを怠らないようにしましょう。
快適な作業環境の整備
自宅での仕事環境を整えることも大切です。快適な椅子やデスク、適切な照明など、作業効率を高めるための環境作りを行いましょう。
特に、お腹が大きくなってからは座っている間も腰痛や足のむくみが気になります。クッションを用意するなど改善方法を模索しながら働くのがおすすめです。
コミュニケーションの重要性
リモートワーク中でも、チームや上司とのコミュニケーションを円滑に保つことが大切です。
オンラインミーティングやチャットツールを活用して連絡を取り合うことで、仕事の進行をスムーズにすることができます。妊娠中でも問題なく働けていることを伝える役割も果たせるでしょう。
まとめ
妊娠中のリモートワークは、多くのママにとって理想的な働き方の一つです。無理なく働ける環境を整えることで、安心感をもって妊婦生活を送ることができました。
妊娠中の体調管理や家庭とのバランスを重視しつつ、リモートワークのメリットを最大限に活用してみてください。